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このサイトでは、健康食品やサプリメントについてご紹介しています。
自分の健康は自分で守らなきゃいけないですよね・・・・。じゃあどうしたら守れるの??なんて疑問におもいますよね。そこで、いろいろとお勉強しちゃいましょう!!

 

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Last update:2014/9/11

健康食品andサプリメントのQ&A

健康食品のQ&A

  Q1:最近、”アガリクス”という名前を良く聞きますが、何ですか??
 

A1:アガリクスは日本名ヒメマツタケ(姫松茸)といわれるものです。名前にマツタケとついていますが、マツタケとは縁はなく、いわゆるマッシュルームと同属近縁の食用キノコです。数年前から、制ガン剤、保健食品として、一部の週刊誌などで取り上げられており、商品は干した物から、錠剤、液体まで様々な種類の製品が販売されています。医薬品として認められたものではなく、効能・効果については、たしかなものではありません


  Q2:グルコサミンってどんなものですか??
 

A2:グルコサミンは軟骨を形作る大切な成分です。グルコサミンは本来は、食べ物から摂取したブドウ糖から生合成されるものなので、
有害性も無く、安全なことが確認されていますので、安心して飲んでいただけます。


  Q3:では、グルコサミンにはどんな効果がありますか??
  A3:これまで特効薬がないとされてきました変形性関節症に効果があると言われています。
美肌、美容に効果があると言われています。グルコサミンは軟骨組織だけでなく、生体の各部分に分布していることが知られています。
特に表皮、真皮には多く分布し、ヒアルロン酸やプロテオグリカンの主要成分となっています。
日頃、乾燥肌で肌荒れ傾向にある女性32名を対象に、グルコサミン塩酸塩を6週間の長期摂取試験を実施した結果、医師による診断所見において、肌の乾燥や化粧のり、落屑を改善させ、肌の水分量を増加させる働きのあることが示されました。

  Q4:コエンザイムQ10とは何ですか??
  A4:コエンザイムQ10は、身体におけるエネルギー生産にかかわる必要不可欠な物質です。
コエンザイムQ10は1957年に米国のDr.Craneらにより心臓ミトコンドリアから単離され、1958年Dr.Folkerらにより化学構造が決定されました。コエンザイムQ10は体内で生合成され、心臓、腎臓、肝臓、筋肉、膵臓、甲状腺の組織内濃度が高く、肉、魚等の通常の食品から摂取することができます。
また加齢と共に生合成量が減少することから、栄養補助食品として補給する必要が提唱されています。

サプリメントのQ&A

  Q1:高いサプリメントの方が効果があるの??
 

A1:良いサプリメントを製造するためには、それなりの研究費や開発費がかかります。その場合当然ですが、標準よりも高くはなります。しかし、気をつけなければいけないのは「高いから効果がある」と思わせるための戦略として高価な価格設定をしているメーカーも中にはありえるということです。その場合、当然品質=価格ではありません。

サプリメントは毎日続けるものだけに、無理のない価格帯を選ぶことが望ましいと言えます。


  Q2:何種類も同時に飲んでも大丈夫??
  A2:マルチビタミンやミネラルを基本に他のサプリメントをプラスするのは問題ありませんが、たくさん飲むほど健康によいというわけではありません。同じ成分や、体内で同じようなはたらきをする成分を多量に摂取すると、頭が重く感じたり、発疹が出るなど過剰症を引き起こす場合もあります。表示されている飲み方(お召し上がり方)にある量を守って飲みましょう。

  Q3:サプリメントの効果的な飲み方は??
  A3:サプリメントの栄養素の多くは、食事で摂る栄養素と一緒に摂取したほうが吸収率が高まります。飲む時間についての表示がないものは、食後すぐ後に飲むのがよいでしょう。
また、ビタミンB群やビタミンCのような水溶性ビタミンは、多く摂っても尿として排出してしまうので、いっぺんに摂らず、必要量をこまめに摂るのが効果的です。また、ビタミン類は水道水の塩素に弱いので、浄水器の水かミネラルウォーターで飲みましょう。

Last update:2017/9/19

  Q4:薬を服用中は、サプリメントを飲む前に医師や薬剤師に相談すべき??
 

A4:薬と一緒に飲んでも基本的には問題ありませんが、たとえばコレステロール値を下げるメバロチンという薬とナイアシンを併用すると、メバロチンの副作用が強まるという例のように、栄養素によっては薬に影響を及ぼすものもあります。薬を服用している場合は、専門医に確認したほうがよいでしょう。